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鍵谷 勤 プロフィール
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| 略 歴 | ||||||||||||||||||
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| 主な研究テーマとその成果 | ||||||||||||||||||
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1980 年以来、放射線による生体損傷の化学的研究を行っている。 (1)腫瘍内に存在する放射線抵抗性の低酸素細胞の放射線感受性を増感するニトロトリアゾール誘導体の研究では、DNA 塩基の放射線化学的研究、細胞および動物実験による基礎的研究を経て、癌治療の臨床研究に進んでいる。IAEA の 6 カ国の国際共同臨床研究によって、重篤な副作用もなく、第 III 期子宮頚部癌の放射線治療効果の増大が明らかになった。さらに、12 カ国による国際共同臨床研究によって、10 種類の癌の放射線治療においても効果が明らかになった。 (2)放射線による正常組織内の酸素細胞の損傷を防ぐ水溶性ビタミン-E 誘導体の研究では、細胞および動物を用いた国際共同研究によって、放射線防護効果が明らかになった。 |
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