2004.7.15 更新

 

 

ナリネ菌による肝機能の改善


 

 


 からだの中で産生されるインターフェロン(IFN)は、NK細胞やマクロファージを活性化し、癌細胞の増殖や転移を防ぎ、ウィルス感染症や成人病などを防ぐ効果があります。(財)体質研究会と(財)ルイ・パストウル医学研究センターは共同でナリネ菌と天然の多糖類を配合した「ボンナリネ」を開発しました。ナリネ菌はコーカサス産の発酵乳から得られる乳酸菌の一種で、インターフェロンの産生能を高めることがわかっています。ナリネ菌は、風邪を引きにくくし、引いても重くならないと評判になっています。肝臓機能を改善するという報告もあり、便秘に効くそうです。ガン患者も服用しています。ボンナリネのインターフェロン産生増強効果(基礎と臨床:第21巻、第12号),肝機能改善効果(基礎と臨床:第24巻第3号)、および生体防御効果(基礎と臨床:第28巻第10号)が報告されています。ご希望の方はオンラインフォームをご利用下さい。