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■ ガン治療増感性のガン免疫増感剤[サナゾール]に関する研究
私は、中曽根内閣が推進したガン対策特別研究に参加し(1980年)、ガンの放射線治療効果を増強する増感剤の開発研究を分担しました。1985年、細胞実験によって、比較的安価なニトロトリアゾール誘導体(サナゾール)が有効であることを発見しました。翌年、中国医学科学院腫瘍研究所の動物実験によって、サナゾールの毒性は比較的少なく、放射線増感効果を示すことが確認されました(1986年)。
私たちは17カ国の基礎および18カ国の臨床国際共同研究を行っています。
1. 放射線治療効果増強剤としてのサナゾール
2. 化学治療効果増強剤としてのサナゾール
3. ガン免疫増強剤としてのサナゾール
4.「患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会」のお知らせ
放射線治療や抗ガン剤治療を受ける場合には、治療効果を増強するサナゾールと副作用を抑制するTMGを組み合わせた高度化治療を受けることをお勧めします。副作用を心配しないで治療を受けることができます。
ご関心のある患者さんは研究会にご入会(無料)してください。資料をお送りします。
5. 西安の第四軍医大学が開発した漢方剤 抗ガン性ジリュウエキス912と抗血栓性912
■ 1988年以来、中国・西安の第四軍医大学が開発した漢方剤 [抗ガン性ジリュウエキス912と 抗血栓性912] の基礎および臨床研究を行なっています。抗血栓性912は心筋梗塞や脳梗塞の治療や予防だけでなく、ガンの転移を抑制します。ご関心のある方はご連絡ください。
6. 放射線による障害を防護し、癌治療の副作用を抑制する水溶性ビタミンE(トコフェロール配糖体)
■ 新ビタミン(水溶性ビタミン E、トコフェロール配糖体、TMG)は放射線障害を防護し、放射線被曝に対する治療効果があります。最近、ガンの放射線診断による発ガンが社会問題になっています。放射線障害の予防と治療にご関心のある方はご連絡ください。
| お知らせ:出願中の特許が公開されています。 |
- 「細胞障害性制癌剤の副作用軽減および制癌作用増強剤」
公開特許公報「特開平5−186347(1993.7.27.)が特許になりました。
特許第3482418号(平成15年10月17日)。
- 「制癌作用誘発剤」
公開特許公報「特開平8−319235(1996.12.3)」
- 免疫増感の出願特許が公開されました
(「免疫増強剤」。特許再公報:WO00/51601。2002.6.11)
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