2004.7.15 更新
 

放射線による障害を防護し、癌治療の副作用を抑制する
水溶性ビタミンE(トコフェロール配糖体)

 

 水溶性のビタミンE(トコフェロール配糖体、TMG)は実質的に無毒なフリーラジカルスカベンジャーです。

 TMGには放射線防護効果があることは1996年の日本放射線影響学会で発表されています。その 後、ロシヤ科学アカデミーの研究グループとの共同研究によって、TMGがシスプラチンなどの細胞障害 性抗癌剤の副作用を著しく抑制することを発見しました。このことについては、NHKの2002年7月 11日朝のニュースで報道されました。抗癌剤の副作用に悩んでおられる感患さんが、主治医の承認を受 けて、抗癌剤を点滴した直後にTMGのカプセルを服用し、副作用が軽減されたと報告しています。

 TMGの服用を希望される方はご連絡下さい