「患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会」について


 現在、ご自身の癌を克服するために癌治療効果増強剤(サナゾール)および副作用軽減剤(新ビタミン E)を服用して抗癌剤治療を受けている患者さんがおられます。これらの服用を希望する患者さんのために、「患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会」を設立しました。

 入会した患者さんには、医師の承認のもとに、これらを実費で提供し、患者さんと共に「癌の治療効果 増強・副作用軽減治療」を研究することに致しました。

 ご自身の癌を治療するために「癌の治療効果増強・副作用軽減治療」を研究したい患者さんは、別紙の 申し込み書により、「患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会」にご入会ください。


〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14番地 
財団法人近畿地方発明センター内
             癌治療増感国際共同研究 世話人 
京都大学名誉教授 鍵 谷 勤 
TEL:075-761-0086 
FAX:075-761-2993
                 E-mail: t-kagiya@ra2.so-net.ne.jp

お申し込みには、こちらの申込書 (PDF 形式) を印刷してご記入のうえ、
FAXなどでお送り下さい。

患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会 会則

第1条 (名称)本会は、患者によるサナゾール・新ビタミンE研究会と称する。
第2条 (事務局)本会は、事務局を京都市内に置く。
第3条 (目的)本会は、癌患者と共にサナゾールおよび新ビタミンEなどによる癌の増感治療の臨床研究を行い、もって癌患者の健康の維持に貢献することを目的とする。
第4条 (構成)本会は、患者会員と学識会員によって構成される。
第5条 (事業)本会は、第3条の目的を達成するために、以下の事業を行う 。
(1) 患者会員は、癌治療効果増強剤(サナゾール)および副作用軽減剤(新ビタミンE)などを使用する。
(2) 患者会員は、生活の質に及ぼす治療効果増強および副作用軽減の影響を研究する。
(3) 学識会員は、患者会員に対して治療効果増強および副作用軽減に関する知識を教授し、サナゾールおよび新ビタミンEなどの使用方法を指導する。
(4) 本会の会員は、他の癌患者のために、得られた知見を可能な限り公表する。

 サナゾールについてお尋ねがある方は、オンラインフォームをご利用下さい。